わきは剃るのと抜くのとどちらが正解なのか?

中学生時代の出来事です。人生で初めてワキ毛が生えました。初めての経験ですから知識もなく、どうしたものかと途方にくれ、結局母に相談することに。友人に聞くのは恥ずかしかったのです。

 

母が言うには、「決して剃ってはいけない。毛が太くなってしまうから。抜くのが一番だよ。」と。私はなるほどそうなのかと、アドバイス通り、毛抜きを使って1本、1本抜いていきました。時間はかかりましたが、毛が生えていなかった頃のキレイな状態に戻り、ひと安心。しかし、しばらく日数が経つと、またポツポツと生えてくるのです。生えては抜く、生えては抜く、終わりなき格闘の日々が続きます。そうして、毛は太く、濃くなっていき、毛穴はボツボツ、見るも無残な状態になってしまいました。そこでようやく知ったのです。友人たちはみな、カミソリで剃っているのだと。

 

それからは、カミソリで剃るようになりましたが、濃くて頑丈な毛は、剃っても目立つのです。男性の濃いひげのような。誰にもワキを見られないよう隠しながら、鬱々とした学生時代を送りました。
毛のトラブル2
解決策に出会ったのは、それから約10年後、社会人になってからのことです。半信半疑、光脱毛に挑戦しました。ワキの脱毛は、わずか数分で1回の施術は終了し、料金も高くはないとのこと。すぐにコースを契約し、数か月に1度サロンへ通うことに。すぐには効果は表れませんでしたが、回を重ねていくうちに、毛は細くまばらに。今では、ひょろっとした毛が数本、たまに生えてくる程度です。完全に毛をなくすことはむずかしいようですが、あの苦労の日々を思えば、大満足です。

 

今では、「嘘つき!抜いたほうが太くなって大変だったんだから!」と笑いながら母に抗議できるようになりましたが、辛くて惨めな学生時代は一生忘れないでしょう。親が必ずしも正しいとは限らない、よい教訓になりました。

適当に剃刀で処理していたら毛穴の黒ずみに…

毛のトラブル3

1.ストッキングで隠せないほど酷くなった毛穴の黒ずみ

私は今まで、毎日お風呂で剃刀で適当に処理していました。
とにかく足に毛が生えるのが嫌で、毎日剃刀で処理をしていたら日に日に毛穴の黒ずみが増えてしまい、ストッキングで
隠せなくなるくらいまで悪化してしまいました…
洋服が大好きな私はスカートが履けなくなり、毎日が憂鬱でした。

 

 

2.改善方法

私はたくさんのグッズに頼りましたが、一番効果があったのは「脱毛方法を見直して正しいケア」をすることでした。
本当に脱毛に関して無知だった私は、毛穴の黒ずみの原因を調べようともせずに、とにかく早く治したくてグッズに頼ってばかりでした。
基礎ができていないのに効果が現れなくて当然ですよね…剛毛すぎてカミソリでムダ毛処理をすると毛が残る

 

まずは、毛穴の黒ずみの原因を調べました。

毛穴の黒ずみは、誤った剃刀の処理などが原因で毛穴に殺菌が詰まって色素沈着を起こしてしまい、黒ずみになってしまうみたいです。

 

次に正しい剃刀での処理方法を調べました。

脱毛処理は基本的にお風呂で行うのはNGと書いていました。
お風呂で処理をすると肌が柔らかくなっているので、大きな負担がかかります。
そして処理した後に湯船に入るのは衛生的に良くないんです。
なので私はお風呂上りにシェービングクリームを使って肌への負担を減らし、剃刀は毛穴の向きに沿って処理するようにしました。
脱毛処理が終わったら冷水で毛穴を閉じて、肌の炎症を抑えてあげます。
最初は面倒でしたが、慣れてくると作業が早くなりました。

 

3.改善方法を試した結果

改善方法を試した結果、1か月ほどで黒ずみが綺麗になくなりました!
本当に少しずつ黒ずみが減っていったので、最初はなかなか大きな変化が見られず心が折れそうになりましたが、継続することで綺麗になりました。
今ではスカートも履けるようになり、1か月頑張って良かったです。